
デュアルクランプとは、トグル機構とカム機構を連動しスライドする軸をカムで固定することで高い安全性と高性能を実現した新しい時代のクランプです。

デュアルクランプを
マンガで詳しく解説!


職人が開発したデュアルクランプ
関羽工業のデュアルクランプは、トグル機構とカム機構を連動しスライドする軸をカムで固定することで高い安全性と高性能を実現した次世代クランプです。
これまで半世紀近く使われてきた形状・構造にとらわれない『新たな仕様を確立したクランプ装置』として、精度が重要な精密部品加工分野でも高い評価をいただいております。
デュアルクランプは、トグルとカムに負荷を分散する独自構造と全切削ボディによる高精度設計を採用。
点ではなく面で荷重を受けることで摩耗を低減し、長期にわたり高性能を維持。
安定したクランプ状態に加えてロック機構を搭載。
作業者の違いによる締付ムラ・振動やヒューマンエラーによるアンクランプを解消。
製品品質の安定化と不良品の削減に直結。
独自のデュアルメカニズム(二重構造)により、小型かつ従来以上のスライド幅を実現。
限られた設置スペースでも高い操作性を確保することができる。
交換頻度の削減によってメンテナンス工数・部品・在庫・作業停止時間をトータルで低減するため、長期運用でのライフサイクルコスト(LCC)を圧倒的に低く抑えられる。

デュアルクランプ・カタログ